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by viqvrscmrk

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 東京都は21日、都監察医務院で解剖した遺体に、手術の際に止血などに使用する鉗(かん)子(し)を置き忘れる事故があったと発表した。遺体を火葬した際、遺骨とともに鉗子が出てきて発覚したという。同院は当初、他の日に解剖した同姓の別人遺体と間違え、遺族からの問い合わせに対し、事故があったことを否定していた。

 都によると、同院の女性監察医と監察医補佐2人が12日、都内の自宅浴槽で前日に死亡した50代の男性を行政解剖した際、腸の内容物が漏れ出るのを防ぐため、通常の解剖では使用しない精密検査用のステンレス製鉗子(長さ約15センチ)を使用、そのまま体内に置き忘れたという。

 16日になって葬祭業者から同院に「解剖した遺体を火葬したが、遺骨と一緒にハサミが出てきた」と連絡があったが、同院は別の日に解剖した同姓の80歳代の男性の遺体と誤認。

 遺族や葬祭業者から「解剖時の鉗子ではないか」と繰り返し問い合わせを受けたにもかかわらず、「当院のものではない」などと関連を否定していた。翌17日になって誤りに気づき、遺族に謝罪したという。

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by viqvrscmrk | 2010-05-28 11:49
 欧州宇宙機関(ESA)はハーシェル宇宙望遠鏡が赤外線でとらえた巨星の誕生現場の画像を公開した。青白い光を放つ赤ちゃん星が泡のようなガスやちりに取り巻かれている姿がくっきりと写っている。この星は数十万年以内に、銀河系で最も大きく明るい星の一つに成長するという。

【宇宙望遠鏡と言えば】ハッブル望遠鏡 美しい宇宙の写真特集

 赤ちゃん星は「RCW120」という地球から4300光年離れた星雲で見つかった。誕生して250万年だが、すでに質量は太陽の8〜10倍。周辺のガスやちりを集めて、成長を続けているという。

 ハーシェル宇宙望遠鏡の反射鏡は直径3.5メートルで、宇宙望遠鏡としては世界最大。赤外線を使って可視光では見えにくいガスなどを観測し、星や銀河がどのように形成されたかや宇宙誕生の謎を探るため、昨年5月に打ち上げられた。【斎藤広子】

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by viqvrscmrk | 2010-05-12 13:26