新聞記者って、実は意外と稼げるんです。


by viqvrscmrk

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 18日午前7時10分ごろ、山形県上空を飛行中の羽田発新千歳行きの北海道国際航空(エア・ドゥ)11便ボーイング767−300型機で、計器が右エンジンの異常を示した。同便は右エンジンを止めて引き返し、同8時ごろ羽田空港に着陸。乗客乗員66人にけがはなかった。
 エア・ドゥによると、表示されたのはオイルフィルター部分の不具合で、同社が原因を調べている。同じ機体を使う予定だった新千歳発の1便も欠航となり、計166人に影響が出た。 

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by viqvrscmrk | 2010-04-25 00:44
 将棋の棋戦主催各社で選考する第37回将棋大賞の表彰式が16日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われ、最優秀女流棋士賞を初受賞した里見香奈女流名人・倉敷藤花(18)が初のスーツ姿を披露した。

 薄いグレーのパンツスーツ姿とネックレスで大人の雰囲気を漂わせた里見2冠は、表彰式の後に「すごく光栄ですし、うれしいです。今季はプロになってから目標にしていた女流名人にもなれ、とても充実した1年になりました」と笑顔を見せた。

 島根・大社高を卒業し、今月から将棋一本の生活が始まった。トレードマークだった制服のブレザー姿も卒業。「もうコスプレになっちゃうので、制服は着られません」という対局時の勝負服は、スーツに決定。既に数着を購入し、今月30日に行われる豊島将之五段との新人王戦に備えている。

 一方、3年連続17回目の最優秀棋士賞に輝いた羽生善治3冠(39、名人・王座・棋聖)は「将棋の世界は地味な世界と思われがち。確かに派手なことはしていないが、ひとつひとつの積み重ねが(表彰として)具体的に表れる。棋士としての励みにしたい」と貫禄のあいさつ。

 里見女流2冠については、「今までの女流棋士にはいなかった、局面に応じて勝負するタイプ。(のびしろは)未知数ですね」と評価すると、18歳は「ホントですか? 神様みたいな人なので…信じられません」と恐縮しきり。男女のスター共演が表彰式に花を添えた。

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by viqvrscmrk | 2010-04-22 10:21
 厚生労働省は13日、田辺三菱製薬の第1種医薬品246品目のうち、関節リウマチ用の医薬品「レミケード」など7品目について、「医療現場に混乱を生じさせる恐れがある」として、業務停止処分の対象から除外した。 

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by viqvrscmrk | 2010-04-20 03:30
 「密約」の存在は、司法でも明確に認められた。

 9日、東京地裁で判決があった沖縄返還に伴う密約文書の開示請求訴訟。原告の一人で、39年前に密約の存在を報じた元毎日新聞記者の西山太吉さん(78)は、全面勝訴の判決に「超完全勝利。一種の情報革命が起きた」と喜びを隠さなかった。

 沖縄返還に伴う密約問題について、西山さんは1971年、その存在を示す文書を入手して報道。しかし、外務省女性職員に秘密漏示をそそのかしたとして国家公務員法違反に問われ、78年、最高裁で有罪判決が確定した。この事件で同社を退社、「天職」と感じていた新聞記者の道を絶たれた。

 「主権者である国民と国との裁判。私個人の裁判ではない」。今回の裁判をそう位置づけた西山さんは、密約の存在を否定する国側の姿勢に、当初、「難攻不落」と厚い壁を感じていたという。

 西山さんは判決後、東京・千代田区で開かれた記者会見で、「情報公開法がありながら、国は法の精神に逆行するように情報を隠し続けてきた。裁判所はその姿勢を断罪した」と判決を評価。さらに、「想像できないことが目の前で起きた。夢を見ているんじゃないか」と笑顔で語った。

 一方、外務省側は反発している。

 外務省は昨年9〜11月、岡田外相の指示を受けて密約の関連文書を調べた。その結果、原状回復補償費400万ドルの肩代わりを示すものとして米国で見つかった文書は発見されなかった。しかし、判決では外務省の内部調査について、「十分な探索を行ったと言うことはできない」と指摘された。

 外相は9日の記者会見で「外務省に(文書が)ないことは明確だ」と不満をあらわにしたが、密約の関連文書の一部は破棄された疑いもあり、今後、国会審議などで文書管理のずさんさが追及される可能性がある。

 ◆沖縄返還に伴う密約…沖縄返還協定に伴い、米国が支払うことになっていた土地の原状回復費を日本が肩代わりするとした秘密合意。米公文書で存在が確認されたが、政府は密約は存在しないとの見解を維持。外務省有識者委員会は「広義の密約」と指摘した。

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by viqvrscmrk | 2010-04-13 09:33
 日本と中国が食品安全に関して連携を強化することを打ち出す「日中食品安全推進に関する覚書」の内容が3日、明らかになった。

 年1回の閣僚級の定期協議実施や、相手国の関係施設に相互に立ち入り調査を行うことなどを盛り込んでいる。中国製冷凍ギョーザ中毒事件の発生など、日中間で「食の安全」への信頼性が揺らぐ中、鳩山首相と中国の温家宝首相が昨年10月に相互協力に向けて合意したことを受けた措置だ。

 覚書は、今夏ごろまでに予定される次の日中首脳会談の際、長妻厚生労働相と、中国側の担当部署である中国国家品質監督検査検疫総局の閣僚級代表が署名して締結する見通し。

 覚書の最終案によると、年1回開く閣僚級定期協議では、食の安全にかかわる両国の関心事項について、解決・改善に向けた「行動計画」を策定する。また、相手国の同意を得たうえで、関係施設の立ち入り調査を必要に応じて実施できるようにする。さらに、両国間の貿易で問題が生じた場合は、関連情報を速やかに公表し、実務者レベルで協議、調査することも明記する。

 食の安全に関しては、日本、中国、韓国が昨年11月、食品安全協力の覚書を結んだが、情報交換を中心とした内容にとどまっていた。

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by viqvrscmrk | 2010-04-08 11:53
 【ワシントン=佐々木類】日本政府の2段階移設案について、米国務省高官は産経新聞に対し、「(キャンプ・シュワブ沿岸部へ移設する現行案を見直すという)日本の立場を尊重しており、慎重に検討していく」と語った。だが、「現行案が最善」との立場は変えておらず、日本政府の新提案を受け入れる可能性は低い。最終的には、普天間飛行場を継続して使用せざるを得ないとの考えを伝えるものとみられる。

 ◆「同盟」を重視

 国務省高官は「日米同盟は両国のみならず、地域の平和と安定にとっても重要だ。両国が幅広い分野で緊密に協力を続ける中で、普天間移設問題も解決していけばよい」と述べた。同高官の「(2段階移設案について)慎重に検討する」という言い回しは、ルース駐日米大使と同じ表現だ。

 米議会や軍高官も含めさまざまな外交チャンネルで現行案の履行を求めてきた米政府が、日本政府の新提案について即座に反対を表明する形で「門前払い」しなかったのは、アジア・太平洋地域で中国や北朝鮮の動向が不透明な中、日米関係が決定的に悪化するのを避けたためだ。現行案の履行を促すため、日本側を追い詰めるのは得策ではないとの判断もあった。

 米側は現行案の履行を前提としつつ、見直しに際しては、地元の合意と海兵隊の一体的な運用−を日本側に求める考えだった。

 段階的とはいえキャンプ・シュワブ陸上部に基地を建設する案については、現行案に決まる過程で地元の反対などからすでに却下。ホワイトビーチ沖を埋め立て完成させるまでの15年間、ヘリ部隊をシュワブに移し訓練機能を徳之島などへ分散させる案だと、海兵隊の一体的運用が難しい。

 「地上、航空両部隊、訓練場所、補給施設が同一地域にそろっている普天間飛行場と同等の能力を持つ」(ウィラード米太平洋軍司令官)条件を満たす新たな移設先を見つけるのは不可能に近い。

 ◆2国間協定の破棄

 米政府が移転先の戦略上の理由のほかに、日本政府にいらだちを募らせているのが、2国間協定の破棄だ。

 普天間飛行場の返還は日米両政府の政府間合意だった。だが、海兵隊の一部8千人をグアムへ移転することなどを盛り込んだ2006年の日米合意は昨年、日本側が国会承認して2国間協定となった。米政府内には「政権が代わったからといって2国間協定を破棄したケースを知らない」との不信感が渦巻いている。

 今後、米政府は支持率が下落傾向にある鳩山政権の行方を注視しながら、日本政府に普天間飛行場の継続使用を伝えるタイミングを計っていくものとみられる。

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